黄金海賊物語

sakakun

エピソード4 流派(脚本)

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〇血まみれの部屋

〇大広間
仮面の男「カッパー様 北西120キロメートル先に黄金海賊がいます」
カッパー・ヤマト「黄金海賊・・・ 最近、暴れまわってる期待のルーキーだな・・・」
カッパー・ヤマト「邪魔だと思っていたところだ消すぞ」
仮面の男「承知致しました」

〇宇宙船の部屋
ゼロ・クーラ「女王様・・・ コロコロ服着替えるの止めてもらえませんか・・・? パッと見分からないんですよ・・・」
イグニス・クリザリッド「別にいいでしょ 私の勝手よ」

〇火山のある島
イグニス・クリザリッド「船ごと吹っ飛ばされた?」
リッジンク・ドロー「誰だ?」
仮面の男「お前に名乗る必要は無い 死ね!」
リッジンク・ドロー「悪いが剣士として負けられない 行くぞ!」
仮面の男「ならば!」
リッジンク・ドロー「つ、強い・・・」
リッジンク・ドロー「8連切り!」
仮面の男「ぐわぁ!!!」
リッジンク・ドロー「勝ったぞ!」

〇炎
リッジンク・ドロー「え?」
カッパー・ヤマト「トクショーを倒したか・・・ やるな・・・」
カッパー・ヤマト「今じゃ内の海賊でも最強レベルなんだがな」
リッジンク・ドロー「誰だ! 貴様!ここはどこだ!?」
カッパー・ヤマト「まあまあ慌てるな 私の部下がお前の命を狙う それからお前は逃げるだけでいい」
カッパー・ヤマト「お前はゲームの駒だ」
リッジンク・ドロー「何を言ってるんだ? あいつは・・・」
カッパー・ヤマト「やれ 四天王」
仮面の男「先ほどは負けたが次はうまくいかんぞ」
仮面の格闘家「ぶっ潰してやる!」
お二方「キエーーーー!」
リッジンク・ドロー「これは・・・! 美殺格闘術・・・!」
リッジンク・ドロー「そして・・・ 暗殺剣術・・・!」
リッジンク・ドロー「へへっ 良く知ってる流派でよかったぜ」
仮面の男「そちも暗殺剣術だな  実力で言えば私より上・・・  小賢しい・・・」
  仮面を投げる
トクショー・コイモ「お前は私が倒す! いざ勝負っっ!」
リッジンク・ドロー「奥義・波斬」
トクショー・コイモ「見え・・・な・・・かった・・・」
リッジンク・ドロー「ふん」
仮面の格闘家「お前は・・・ 師範を越え女王となった・・・」
仮面の格闘家「クリ・・・!」
  覆面を脱ぐ
アレックス・P・ウオータ「忘れたとは言わせまい」
イグニス・クリザリッド「あ、P」
ゼロ・クーラ「アレックス・・・」

次のエピソード:エピソード5 異空間

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