骨人間の俺が学年一の美少女と付き合うことのなった。結果、バカップルになりました

もんすたー

エピソード2(脚本)

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〇一軒家の玄関扉
  ここからは普通の生活だ。
  朝はと言うと
「おっはよー、げんきー?」
  玄関を開けると、元気の声と共に彼女が迎えに来てくれる。
  あ、ここの時点で大半の人と違うがな
  学校への始まりはほぼ毎朝ここからだ

〇教室
  登校したら親友の大輝から
大輝「今日もラブラブ骨骨だねー」
  と、くそつまんないジョークを聞かされている。
  毎朝だ。そろそろ反応に困るぞ。大輝。
  そんなこんなで、長い朝の会を過ぎ、1時間目は国語だ。
  俺は骨しかないのに勉強はできる。
  なにも食べれないのに、おかしいだろ?
  あー勉強なんかできなくていいからご飯食べてーラーメン食べてー。
  いつもそう思う。
  俺は、毎回定期テストでトップ10には入ってしまう程の頭の良さだった。
  そのおかげでみんなから注目を浴びることが多い。
  それ以外も注目を浴びる理由はあるが・・・
  注目されるのは別に嫌いではないが、ガラの悪いやつにも絡まれるのが嫌な点だ。
  何故、俺は勉強ができるんだ。ホントに。
  脳みそがないのに、脳みそがないのにだ!(大事だから2回言った)

〇教室
  国語は今日の時間は読解問題が課題だそうだ。
  読解は嫌いだ、めんどくさい。
  いちいちながっっっったらしい文章を読むのがだるい。
  が、運悪く当てられる。
「ここの問題の答え教えて下さいー」
  先生の言葉に
骨男「えっとー○○が○○と言ったので○○の証言は正しいと思いました」
「まあまあ正解だ。座っていいよ」
  俺は正解したので席を座ろうとすると、
こなみ「私も同じです。どんな時でも私は骨男君の味方です!まあまあ正解ではなく絶対に正解なんです!」
  と、こなみが席をいきなり立った。
  皆にとっては恥ずかしいフォローだと思うが、俺にとっては凄く嬉しいんだ。
「お、おう、気持ちは分かった。落ち着いて座ってくれ」
  先生が挙動不審になるくらい皆にとっては恥ずかしいそうだ
骨男「こなみー愛してるよ~」
こなみ「私の方がー」
  この光景を見て、クラスのみんなが思ったであろう・・・
  ~バカップルだ~
  しかも学一の美女と骨。
  その後は、それぞれが凄く複雑な感情になった時間だった。

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