Akiyu

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ショートショートガーデンにも小説を投稿しています。

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    Akiyuが執筆したゲーム小説一覧

    全21件中 1~20件を表示

    1. 小さな弁当屋~売れ残りには福がある~

      小さな弁当屋~売れ残りには福がある~

      なぜ女は、彼らに弁当を無料で提供するのか。小さな弁当屋を営む一人の女店主がいた。女店主は、なんとか自分が食っていける程度のギリギリの売上で細々と経営を続けていた。しかし女は、食べていくだけの経済力のない人間に無料で弁当をあげているのです。 ホームレス、売れない作家、売れない役者、売れない映画監督。 なぜ女は、彼らに弁当を無料で提供するのか。

      ヒューマン

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    2. 私のお墓の前で泣いてください

      私のお墓の前で泣いてください

      だから……せめて泣いてくれ……本当に……。お前は強い子だ。お前は毎日、私の墓参りに来てくれる。それだけでも十分に嬉しい。私の死後もこんなに想ってくれているなんて、私はなんて幸せ者なのだろうか。 「……泣いてくれ。頼むから」 もちろん死んだ私の声が、お前に届くはずもない。でも言わずにはいられなかった。お前はいつだって、悲しい気持ちをグッとこらえて平気な振りをしている。 だから……せめて泣いてくれ……

      ヒューマン

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    3. 死神の娘

      死神の娘

      これは、死神の娘と亡くなった魂達の心の物語。死神であるお父さんは強面だった。だから死者の魂達は、皆恐れてビビッてしまい、あの世へなかなか行ってくれない。そこで白羽の矢が立ったのが死神の娘である私だった。私は死者の魂をあの世へ導く死神の仕事をする事になった。これは死神の娘と亡くなった魂達の心の物語。

      ファンタジー

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    4. 天使の歌声

      天使の歌声

      「お願いです。姉を助けてください!」 双子の姉のクレアが不治の病にかかったことを知ったクリスはとある高名な魔女に救いを求めた。 「いいだろう。その代わりお前さんの声を貰うよ。それこそ全ての声をね。それでもいいかい?」 クリスは絶句した。歌手である彼女にとって声を失うことは命を失うことに等しい。 これは歌声を失った歌手の物語。 Akiyuとショートショートガーデンの作家ぱめどー様との共作。

      ファンタジー

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    5. クリエイター's 愛

      クリエイター's 愛

      Akiyuとの共同制作者様へのインタビュー作品Akiyuの個人作品と、Akiyuと共作した創作者様と作品について語る「クリエイター's 愛」と書いてクリエイターズラブと読む作品&作者様紹介企画。あの作品の裏話が聞けるかも?

      ヒューマン

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    6. 月曜が休みのおでん屋さん

      月曜が休みのおでん屋さん

      癒しの時。ここは月曜が休みのおでん屋さんだ。美容師は安月給だ。重労働低賃金。まして私は美容師の卵。見習いだから更に給料が低く、店の営業時間が終わった後もレッスンが待っているから自由な時間も少ない。今日も辛かった。幼い頃から憧れていた美容師の仕事に就けたけど、もう辞めたい。 そんな時に出会ったのが、あのおでん屋さんだった。

      ヒューマン

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    7. メイサ

      メイサ

      ねえ、君はいつか、死んじゃうの?ぼくのいえは大きな木の上にあります。木のなまえは、わかりません。木のなまえはわからないけど、わかっていることもあります。 この木がずいぶん、歳を取っているということです。「ねえ、君はいつか、死んじゃうの?」 これは命の物語。 ショートショートガーデンの若葉もゆ様とAkiyuの共作。

      ファンタジー

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    8. 天使に一撃

      天使に一撃

      うちの屋敷で使用人の仕事をしないか?スラム街で育ったジルコは、綺麗なペンダントを拾った。 「高そうだな。売り飛ばせば良い金になりそうだ」 「君、それは私のペンダントだ。昔、母がくれたものでね。とても大切な物なんだ。拾ってくれてありがとう」 そこにいたのは、上質なコートを着た良い身なりをした品のある大人の男だった。これがスラム街で育った少年ジルコと大富豪ウィリアムズの出会いだった。

      ヒューマン

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    9. 今夜、ワッフルを焼く

      今夜、ワッフルを焼く

      謎が解けた。ワッフルを焼こう「森屋、どうやら卵が切れてるらしい。買ってきて。今すぐに」 私がこの変人探偵と出会ったのは、四年前の事だった。 「事件の謎が解けたんですね。はぁ……。分かりました。じゃあちょっと卵買いに行ってきますよ」 この変人探偵は、事件の謎が解けたら、まず部屋を用意してもらってワッフルを焼こうとするんです。 謎が解けた。さあ今宵もワッフルを焼こう。

      ミステリー

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    10. カフェ・バレンティナ

      カフェ・バレンティナ

      時の流れ。大人の恋。それはカフェ・バレンティナで。平日の昼過ぎ、カフェ・バレンティナは、数組の老夫婦を迎えて静かに時を刻んでいた。つい、本来そこにいるはずだった彼女の──バレンティナのことを思い出してしまう。この小さなカフェも彼女の名前を冠したもので、開いてもうすぐ八年になる。 『私が三年で戻らなければ、三年で忘れなさい』 彼女の声を忘れないように繰り返し思い出していると、カランと店のドアベルが鳴った。 Akiyuと日笠山 水夫様による共作。

      恋愛

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    11. 伝説のノート

      伝説のノート

      先輩から東大に合格する伝説のノートを買った伝説のノート。それは歴代の先輩を東大合格に導いてきた受験生への心強いお守り。先輩から10万円で伝説のノートを買ったら・・・

      ヒューマン

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    12. じいじとばあばのメモリアルキャンドル

      じいじとばあばのメモリアルキャンドル

      メモリアルキャンドルの揺れる炎は、二人を照らす。お爺さんとお婆さん。家族には仲が悪く見える二人。 「ね、おじいにおばあ。2人には、離婚危機はなかったの?」 露骨である。場の空気が凍る。 「だって私から見たら2人ってーーまあいいや。長続きの秘訣。未来の夫婦に教えてやってよ。」 Akiyuとショートショートガーデンの若葉もゆ様との共作短編。

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    13. 女優、浅井涼子

      女優、浅井涼子

      あなたのおかげよ。ありがとうね女優、浅井涼子は自宅で変わり果てた姿で発見された。警察の調べで遺書が発見され、自殺だと断定された。彼女は多忙だった。ドラマや映画等多岐に渡り、芸能界の第一線で活躍していた。順風満帆に見えた彼女がどうして自殺なんて――。 世間は、突然の事件に驚きと悲しみの声で溢れた。連日、ニュースで取り上げられている。その様子を二人でテレビを観ながら、私は彼女と話していた。 女優、浅井涼子の死の真相とは?

      ミステリー

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    14. 素数な彼女

      素数な彼女

      君は僕にとって素数みたいな存在だよ高校時代の同級生で数学バカの和也に片思いしている私。彼と同じ学部に通う為に必死に数学を勉強して、なんとか同じ学部に入学したが、彼はやっぱり数学に夢中で私の事なんて全然眼中にない。いつものように研究室で籠って問題を解く彼に私は声をかける。 「もう!!またこんなに部屋散らかして。先生に怒られるよ」 「・・・君は僕にとって素数みたいな存在だよ」 その意味が分かった時、私達の関係に変化が訪れる。

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    15. 精一杯ボーイフレンド

      精一杯ボーイフレンド

      私をキュンッとさせてみなさいよ幼馴染の彼女はとてもわがままだ。彼氏が欲しいけどいないから彼氏ができるまでの間、彼氏役をやれというのだ。だから俺は、精一杯ボーイフレンドを演じているのである。「私をキュンッとさせてみなさいよ」 俺は彼女をキュンッとさせれるのか。

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    16. 渋谷に仕掛けられた爆弾

      渋谷に仕掛けられた爆弾

      ――明日。渋谷に爆弾を仕掛ける。ネットの掲示板サイトを開く。 ――明日。渋谷に爆弾を仕掛ける。 投稿ボタンを押して、俺は明日に備えた。 「くそう……。俺は、家族の為に毎日必死で働いている。なのに家では娘に毛嫌いされ、外では知らない若者に殴られて金を奪われ、オヤジ狩りの被害に遭う。渋谷なんて嫌いだ」 「爆破してやる。こんな街。無茶苦茶になればいい」 「そうだ。渋谷だ。渋谷が全て悪いんだ。渋谷さえなければ……」 俺は、渋谷へ行く。

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    17. まさかのメリークリスマス

      まさかのメリークリスマス

      遅刻しそうな私は、待ち合わせ場所に急ぐ雑誌編集の仕事をする私は、残業をして彼とのクリスマスデートの待ち合わせに遅刻しそうになっていた。待ち合わせ場所に着くと、彼はいなかった。怒って帰ったのかな?まさか何かの事故にあったのか?心配していると彼が現れた。そして――

      ヒューマン

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    18. 誕生日前日は、最悪の日

      誕生日前日は、最悪の日

      最悪の気分で誕生日を迎えるアイツは、昔からイタズラが大好きな奴だ。だが今回のイタズラは流石にやりすぎだ。シャレにならない。ファミレスで俺がトイレに行っている間に、アイツは、俺のスマホを勝手に操作して俺のスマホの電話帳を全て消去したのだった。誕生日前日は、最悪の日になった。俺は、最悪のテンションの中、誕生日を迎える。

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    19. 明日、処女を捨てる

      明日、処女を捨てる

      ――10万円で私の処女を買ってくれませんか?――10万円で私の処女を買ってくれませんか? 18歳です。住んでいる場所は―― 援助交際をする為、私はマッチングアプリに募集をかけた。 そして一人の男と明日、会う約束をした。 私は明日、処女を捨てる。

      ヒューマン

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    20. 地球に隕石が・・・

      地球に隕石が・・・

      明日、世界が終わる――。 世界が終わる最後の日は、何をして過ごしますか? これは一人の男の最期の物語。

      ヒューマン

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