世界樹世界の魔女と龍

小潟 健 (こがた けん)

19 ミスリルの背中(脚本)

世界樹世界の魔女と龍

小潟 健 (こがた けん)

今すぐ読む

世界樹世界の魔女と龍
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇基地の広場
  ドーカの襲撃から、一夜が明けた──
  ミスリルによる界層門のドーカ攻撃作戦の為に、アデライーデやシャーキン将軍をはじめとした砦の者達が城壁の外に向かう
イスランド兵3「今からドラゴンの背中に乗るかと思うと、緊張してきました!!」
シャーキン将軍「楽しそうだな、お前さん」
イスランド兵3「エヘヘ♪ 当然じゃあないですか・・・」
イスランド兵3「上空から一方的にど腐れのビチ○ソ共をまとめてなぶり殺す・・・その特等席に座れるんですからッ!!」
シャーキン将軍「俺なんかは高い所ってのを想像しただけで足がすくむぜ・・・」
アデライーデ「落ちてもミスリルが拾ってくれるから大丈夫さね 乗り心地は悪いかもしれないがね」
シャーキン将軍「落ちるのか? なあ、結構落ちるのか?」
アデライーデ「初めて乗るモンは紐で括ってやるよ」
アデライーデ「将軍は砦でお留守番なんだから心配しなさんな」
シャーキン将軍「俺は高い所が嫌なんだ・・・ 本当は城壁の上も嫌なんだよ・・・」

〇基地の広場
  一行がたどり着いたミスリルの仮のねぐらでは──
マリリン「んが~!」
マリリン「しゅぴ~!!」
マリリン「もう食えないっすよぉ! デュフフフフフフフッ!!!!」

このエピソードを読むには
会員登録/ログインが必要です!
会員登録する(無料)

すでに登録済みの方はログイン

次のエピソード:20 船の運ぶモノ

ページTOPへ