読切(脚本)
〇レンタルショップの店内
カードゲーマー「見つけた...このカードショップ 「3回見たら死ぬ絵のカード」 が売られてる」
カードゲーマー「このカードでこの前の大会で 俺から優勝を奪ったアイツに復讐してやる」
カードゲーマー「すいませーんショーケースお願いしまーす」
店員「ただいま向かいまーす」
店員「どのカードお取りしましょうか?」
カードゲーマー(これ以上 見ないように目つぶっとくか)
カードゲーマー「えっと... 「3回見たら死ぬ絵のカード」 をお願いします」
店員「えっと...どこにあります?」
カードゲーマー「は?何で分かんねぇんだよ?」
店員「研修中なのとあまりカードに 詳しくなくて...」
カードゲーマー(クソッ...ふざけんなよ)
カードゲーマー「あぁもう、あれだよ!」
目を開き、カードに指をさす
店員「あれですか、承知しました」
カードゲーマー(クソッ 2回もあのカード見ちまったじゃねぇか)
カードゲーマー(まぁいい これでカードは手に入った)
カードゲーマー(これをどうにかしてアイツに3回見せれば クククッ...)
カードゲーマー(あぁ... アイツの死ぬ姿を想像するだけでも 喜びで体の震えが止まらねぇ...)
カードゲーマー(マジで今すぐにでも アイツとカードゲームしたくて たまらねぇ!!)
店員「では状態確認お願いします」
カードゲーマー「はぁい!!!」
カードゲーマー「あばばばばばばばばばばばばばば」


