出た!️リストさんの悪霊退治!️(脚本)
〇カラフルな宇宙空間
この世には悪魔のような人間が確かに存在するのだ
ルシ「え、俺かな!?️」
ルシ「何っ俺より悪い人間がいるのか」
ぢごくのTさん(霊)「私です」
ぢごくのTさん(霊)「意地悪世界一位✨」
ぢごくのTさん(霊)「世界のTと呼ばれた男です✨」
ぢごくのTさん(霊)「戦後のTV黎明期の雄として生前は神の如く崇められましたが」
ぢごくのTさん(霊)「それは虚像で」
ぢごくのTさん(霊)「性格があまりにアレなので」
ぢごくのTさん(霊)「同業者や担当者はじめ」
ぢごくのTさん(霊)「周囲の人からは蛇蝎の如く嫌われていました✨」
〇明るいリビング
それはタヒんでも変わらず
ぢごくのTさん(霊)「俺は神だ──」
ぢごくのTさん(霊)「だから俺の言う事を聞け──」
ぢごくのTさん(霊)「書けー」
私「きゃー」
ぢごくのTさん(霊)「タプノベ」
ぢごくのTさん(霊)「書けー」
ぢごくのTさん(霊)「俺を超えろ!!️」
ぢごくのTさん(霊)「でなきゃホロんベ!!️」
ぢごくのTさん(霊)「一生家にイロ!!️」
私「きゃー」
き が く る っ と る
〇幻想2
ルシ「何だアレは💢」
ルシ「お前が神だと💢」
ルシ「見ず知らずの女をいじめているではないか💢」
ルシ「大体貴様ら人間の分際で俺達の天の父ちゃん(神)をかたるなんざ、60万年早いわ!️」
〇幻想2
ルシ「と、言う訳で、ミカエル、お前に懲らしめて貰いたいのだ」
ミカエル様「裏取り引きっスか!?️」
ルシ「うん、お前こう言う事得意だろw」
ルシ「改心しそうな人間の魂真っ先にお前に回すからさ!️」
ルシ「じゃ、僕は悪役に戻るからねー」
ルシ「さらばじゃ!️!️」
〇明るいリビング
私「助けてミカエル、そいつストーカー💦」
ミカエル様「おう!!️」
ミカエル様「それじゃ必殺」
ミカエル様「羽根ガトリング!!️」
ぐわー
ぢごくのTさん(霊)「参りました」
〇明るいリビング
ところがこの戦闘をぼーぜんと驚きの目で見つめる霊魂様がいたのだ!️
君の味噌汁が一生飲みたいんだあ──っ!!️
脱いだ
ともだちん◯
羽根ガトリング!!️
ぐわー
⚠️諦めてないw
リストさん「きゃー・・・」
リストさん「て」
リストさん「信じられない💧」
リストさん「何故アイツは諦めないんだ」
リストさん「超絶技巧の天才ピアニスト」
リストさん「業界一のモテ男オーランドブルームと呼ばれ」
⚠️言ってないw
リストさん「生前散々プレイボーイと言われた僕だが」
リストさん「僕だって相手が嫌がってたらすぐ引き下がるぞ!️」
そこが生前Tが狂気と言われた由縁ですよ😈
リストさん「アイツの奥さんまだ生きてるし」
私「もうっ、誰かまだ生きてるヤツの奥さんと🍮"しちゃってよ!️そしたら私の気持ちも」
リストさん「いや、その手がある」
〇明るいリビング
リストさん「ヤツの実家の守護霊に連絡してみるわ」
ショパン君(興味)
リストさん「で、子供はとっくに成人・・・と」
リストさん「問題無いな、ヨシ!!️」
ぢごくのTさん(霊)「?」
〇明るいリビング
リストさん「突撃!️お前の奥さん、晩ごはーん!!️」
ぢごくのTさん(霊)「ゲッ」
ぢごくのTさん(霊)「・・・」
ルシ「あーあ、奥方今頃上から下からヨダレ涙流してヒィヒィ喜んでるぜっ」
ルシ「まあ、ワーカホリック(仕事中毒)気取って家庭を顧なかったお前には相応しい罰だがな」
ルシ「良かったな!!️へっ」
ルシ「ヘンっ!!️」
〇見晴らしのいい公園
リストさん「どうだ次のデートの約束も取りつけたぜっ」
ミカエル様「鮮やか❣️」
リストさん「清らかなもんさ✨」
ルシ(どうせ朝起きたら忘れてるだろうけどなw)
リストさん「契約書はある」
ルシ「何の契約書だよ」
多分ピアノレッスン
ショパン君「所詮我々霊魂だし、夢枕だからな」
ショパン君「しかし、どうしよ、アイツこれで懲りなかったら💧」
リストさん「もーいいて💦」
〇見晴らしのいい公園
ショパン君(今でこそ)
ショパン君(こんなプラプラだけど出会った時はそりゃあ 若くてひたむきな頃もちゃんとあったのさ)
俺ショパンより一歳年下だった彼──
1830年代初頭フランス──
2人がまだ20代前半だった頃
〜🎶
〜♪
〇古い洋館
キーウでのチャリティコンサート
〜♪
〜🎶
「素晴らしい演奏でした❣️」
リストさん(若い頃)(プハー)
リストさん(若い頃)(ん美味い❣️)
リストさん(若い頃)(美味いなコレ❣️)
素晴らしい演奏でしたわ
客「あ、カロリーヌ様、ボンソワ❣️」
「お待ちしておりましたっ❣️」
リストさん(若い頃)(ボアラ!!️(驚き))
客「カロリーヌ・ドゥ・サン=クリック伯爵令嬢だよ」
リストさん(若い頃)(美しい)
リストさん(若い頃)(美しすぎる、それに)
リストさん(若い頃)(スミレみたいなイイ匂い❣️)
リストさん(若い頃)(街に居る濃厚フロマージュにムスクかけたよな匂いの娼婦達とは全然違う(※19世紀))
リストさん(若い頃)(こんな人がいたなんて)
〇古い洋館
ところが身分違いと言う事で
リストさん(若い頃)(気付いてたよ・・・)
周囲の反対もあり当然この関係は長くは続かず
俺アンタの事忘れるから
頼むから・・
リストさん(嘘付きやがって・・・)
リストさん(忘れて無かったゾ)
彼はこの失恋で鬱病になりました!️
実話
立ち直った彼が名曲ラ・カムパネッラのピアノ譜に着手するのはまだ先の事です
(・・・さん)
〇ラジオの収録ブース
新地球アルス放送局
ショパン君「をじーさんっ」
ショパン君「もーいつまでやってるんスか💧この番組終わりますよ」
ショパン君「3Iアトラス終電に間に合いませんよっ」
ショパン君(大体コイツに合鍵渡すと女連れ込むからな)
プレイエル夫人です
リストさん(生前の話だろっ)
リストさん「しかし」
リストさん「アレは良いもんです❣️」
ショパン君(アレ?)
リストさん「皆さんも」
リストさん「を・・・」
ショパン君「・・・」
ショパン君「とあー!!️」
きゃーリストさんのエ⚪︎チ
ショパン君「せめて恋愛と言ってくれ!️」
リストさん「ちゃんちゃん!!️」
ショパン君「で、生前、誰に似てたの!?️」
リストさん「オーランド・ブルーム!!️」
⚠️言ってないw
リストさん「終わり❣️」


