その4(脚本)
〇スポーツクラブ
市民プール
〇映画館のロビー
小林としあき「市民プールなんて小学生以来だな・・・」
バッター「しっかりしろよトシアキ、ワシらは遊びに来たんじゃないんじゃ」
バッター「気を抜いてると、ほら・・・」
変態「あふぅ〜ん♡」
変態「うっふ〜ん♡」
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「・・・注意シマス」
バッター「よろしい」
バッター「では早速金玉を探すとしよう」
小林としあき「探すつっても、どこにあるか分かるのか?」
バッター「近くにあればワシの力で解るはずじゃ」
小林としあき「つまり当てずっぽうに探せと・・・」
バッター「この場所にあるのは確かなんじゃ、いずれ見つかるわい」
〇遊園地のプール
小林としあき「・・・・・・」
変態「ウッホ♡ウッホ♡」
小林としあき「・・・ここには無い」
〇SHIBUYA SKY
小林としあき「・・・・・・」
変態「どこかにイイオトコはいないかしらぁ〜ん♡」
小林としあき「・・・・・・ここにも無い」
〇オフィスの廊下
小林としあき「・・・反応ない?」
バッター「無いのぅ・・・」
小林としあき「ホントにここにあんのか?気の所為じゃね?」
バッター「バカを言うな!ワシの力は・・・」
バッター「・・・むっ!?」
バッター「むむむ・・・この部屋の中から強烈な気配を感じるぞい!」
小林としあき「ホントかよ?俺にはただの部屋にしか見えないぜ?」
バッター「間違いない!ワシを信じろ!」
小林としあき「どれどれ・・・」
小林としあき「・・・鍵穴がある、ここから覗いてみるか」
小林としあき「・・・・・・・・・・・・」
〇更衣室
変態「うおおっ!アニキぃ・・・」
変態「これが・・・男同士で繋がるという事なんだな!?」
変態「ああっ、そうだ!」
変態「感じるぜ・・・お前のナカが俺に吸い付いているのを!」
変態「ああっ!兄貴!兄貴で俺が満たされている!」
変態「激しく・・・もっと激しくしてくれっ!」
変態「ああっ!俺もお前ともっと強く交わりたい!」
変態「むん!むん!むん!どうだっ!俺を感じるだろう!」
変態「ああっ!感じるよ兄貴!」
変態「おおっ!もうだめだぁ・・・」
変態「アッ────────────!!!!」
変態「うおおっ!俺もだ穴六ぅっ・・・!」
変態「もうだめだぁ・・・」
変態「アッ──────────────!!!!!!」
〇オフィスの廊下
小林としあき「・・・・・・・・・」
バッター「どうした?トシアキ」
小林としあき「ぎ・・・」
- このエピソードを読むには
会員登録/ログインが必要です! - 会員登録する(無料)



主人公、やっべぇところを見てしまいましたね。そら、叫びますわ(笑)しかし、ヤツが玉を持っていたとは。ここから熾烈な闘いが?…