妹よ、君もか!?(脚本)
〇男の子の一人部屋
真歩「お兄ちゃん、 いるー?」
兄(先輩)「おー!! これは双子の妹の真歩じゃないか!」
真歩「何、その説明を兼ねた台詞」
兄(先輩)「いやいや。 そこはちゃんと説明しとかないと」
兄(先輩)「あと、他のシリーズでは『先輩』で通ってて、何故かボッチだという設定で・・・・・・」
真歩「先輩はともかくボッチは設定なの?」
兄(先輩)「妹よ・・・・・・」
真歩「冗談だって!」
兄(先輩)「はい・・・・・・」
真歩「覇気がないな!?」
兄(先輩)「まぁ・・・・・・いろいろあるのよ」
真歩「ふ~ん・・・・・・ 私が知らない所でいろいろあると・・・・・・」
兄(先輩)「まぁそんな感じかな」
真歩「というか、あの2人が関係してるんでしょ??」
兄(先輩)「あの2人とは?」
真歩「あの姉妹」
兄(先輩)「鋭いな、妹よ」
真歩「鋭いも何も、あの2人以外に話す人いるの?」
兄(先輩)「・・・・・・ごめん、部屋から出て行って」
真歩「ちょっとちょっと!? 冗談だって」
兄(先輩)「その冗談がきついのよ・・・・・・」
真歩「まぁまぁ。 でも、あの2人もお兄ちゃんをいじる・・・・・・話をするのが楽しいんだと思うよ」
兄(先輩)「はっきりといじるって聞こえてんのよ!?」
真歩「しまった」
兄(先輩)「しまった!? いじりにきてるな、妹よ!!」
真歩「しまってない」
兄(先輩)「意味が分からないよ!?」
真歩「まぁまぁ、そう興奮しないで! 興奮した所でいじられちゃうんだから♪」
兄(先輩)「妹よ、出ていきなさい(泣)」



おっと、急ごしr……ゲフンゲフン、物語の都合上で出番を逸していた双子の妹さんが😲💦
主人公の平穏な日常を脅かしそうな存在がまたお一人加わったことで、ご愁傷様という気になってしまいます😂
「あの姉妹」で伝わるアレやコレや😇