ヨハネの黙示録

エターナルラブ·プロジェクト

エピソード9 新天新地(脚本)

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〇ファンタジー世界
  罪と死に満ちていた古き世界は終わりを告げ、罪と死なき世界は新しく創造された。
  そして神は新しい天と新しい地を創造した、そこには海がありませんでした。
  海は混乱や恐怖、罪の象徴でした。
  しかし、代わりに用意されたのは命の川であり、この川は誰でも飲むことはできます。
イエスキリスト「この水は誰でも飲むことはできる、永遠の命と絶え間ない祝福が待っている」
坂本匠「うわー!」
ソロモン「主よ、感謝します」

〇森の中
  新しい天と地は、現在の地球とは全く異なる環境を持つことになるでしょう。

〇地球
  現在の地球はその大部分は海で覆われていますが、
  それがなくなることによって、完全に新しい秩序と調和が広がる世界が現れるのです。

〇未来の都会
  そして次に、キューブのような形をした都市が天から地上に降りてきました。
  この都市は新しく創造しているものではなく、すでに神の領域に存在する都市です。
イエスキリスト「ちなみにその体積の大きさは、北海道から沖縄までの距離の大きさであり」
イエスキリスト「高さはこの地上から宇宙空間まで続く大きさである」
坂本匠「北海道から沖縄までの距離!」
坂本匠「というか、一度北海道とか沖縄に行きたいな」
坂本信「そうだな、神による消滅する前に行けばよかったね」
坂本愛「まあがっかりしても仕方ないね」
  この時の坂本の両親は、神によって栄光の体に変わりました。
  黙示録21章2節にはこう記されています。
  私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて
  神のみもとを出て、 天から下って来るのを見た。
  それは「聖なる都、新しいエルサレムでした」
  新しいエルサレムは、私たちの想像を絶する輝きを放ち、黄金と宝石で埋め尽くされた。
  そして、その都の中には、イスラエルの12部族と
  イエスの弟子たちの12使徒の名前も書かれていました。

〇山中の川
  そして、命の川がそこにあり、両脇には命の木があった。
坂本匠「今日も疲れたし、なんか食べよう!」
ミカエル「それでしたらこちらですよ!」
坂本匠「うわ!」
  ミカエルは坂本匠の手を引っ張って命の木を案内した。
ミカエル「こちらは召し上がってください聖徒様」
坂本匠「もう聖徒様はやめてよ・・・」
坂本匠「普通に匠って呼んだ方がいいな」
ミカエル「では匠様で」
坂本匠「だから、様とか敬語とか必要ないから」
  命の実を食べると。
坂本匠「美味しい!」
ミカエル「匠様が喜んでくれてよかったです」
坂本匠「だから様はいらないって言ったのに」
  こうして誰もが命の実を食べることができた。
  この実は毎月異なる実を結びます。
ミカエル「ちなみに水晶のような命の川は、子羊とその御座から流れている」
坂本匠「そうなんだ!」
ミカエル「この水を飲むことは、神に触れることであり、心の乾きを癒し、神との親密に交わります」
坂本匠「そうなんだ・・・」
ミカエル「それから、太陽と月がないことをご存知でしょうか?」
坂本匠「そういえば、最近、太陽と月が見当たらないね」

〇カラフルな宇宙空間
  神が作った、新しい天と新しい地では、太陽と月が存在しませんでした。
  古き世界の暦とは異なり、新しい世界では全く新しい暦が始まります。

〇未来の都会
  命の川や命の実によって、人々は喜びや楽しさを覚えた。
  そして、都の明かりは月や太陽は必要はなく。
  天使
  旧約時代に携挙された聖徒
  旧約時代の聖徒
  新約時代の復活あるいは携挙された聖徒
  大艱難期に迫害され殉教された聖徒
  そして最後は、大艱難期に生き残った聖徒
  これらの子羊たちは都の明かりを照らします。
  そして古き時代の、病や災害、戦争そして別れがなくなり。
  これらの世界は存在しなくなったのです。

〇荒廃した市街地
  私たち人類は、これまで多くの罪を犯しており、
  その結果、私たちの傲慢や貪欲、さらには様々な罪によって悲劇が起こりました。
  その罪は戦争にまで発展するぐらい、私たちは人類は愚かな選択を選んでしまいました。
  アダムの罪の性質によって、この世界は悲劇に見舞われました。
  人類の歴史は罪と死で満ちていました。

〇洞窟の深部
  黄泉
「ここはどこなんだ暗いな?」
「そうなんだ、私たち死んだんだね・・・」

〇炎
  地獄
「苦しい痛いよ!」
「ここから出して!」

〇魔界
  地獄
サタン「思惑通りだ、人間たちの苦しみを聞くのは何て最高だ!」
  サタンの思惑通りに、人間は罪人であり、全員地獄行きでした。
  それこそが真実であり、サタンは特に宗教を利用し、
  偽りの神々の宗教を広がらせ
  次々と人間を地獄へと落ちて行きました。

〇幻想2
  天国
  しかし、神はこの絶望的なシナリオを驚くべき方法で大逆転します。
創造主「息子よ、これ以上人々を地獄に落とすのは、見るに堪えない」
創造主「ここで大逆転の秘策を用意する」
イエスキリスト「父よ、その秘策とは?」
創造主「それはお前の贖いによる福音だ」
イエスキリスト「贖いですか・・・」
創造主「こうしなければ、人類を救うことはできない」
創造主「息子よ」
イエスキリスト「はい、父よ」
創造主「500年後に、お前を地上に降ろす」
創造主「そこの天使よ」
モブ天使2「はい、主よここに」
創造主「預言者ダニエルにこのことを伝えなさい」
創造主「これからの詳細をおまえに教える」
モブ天使2「はい、わかりました主よ」
  神の秘策それは福音でした、人類を罪から解放する大いなる計画でした。

〇岩山の崖
  そしてダニエルの預言から500年後、ついにメシアの預言が成就されようとします。
  イエスは十字架につけられ、そして亡くなりました。亡くなる直前にこう言いました。
「わが神、わが神、どうしてわたしを見捨てたのですか」
「父よ、わたしの霊を御手に委ねます」
「終わった・・・」
  すると突然、地震が起こります。
「地震だ!」
「逃げろ!」
  エルサレムで地震が起こりました。

〇神殿の広間
  エルサレム神殿
「神殿の垂れ幕が!」
  ユダヤ教の祭司長たちは驚いていた。
  なぜなら、垂れ幕は神と人間を隔てるものであり、
  本来は人間は罪人であり、清い神の領域である垂れ幕の中に入ることはできないが
  イエスの十字架で処刑された際、神殿の垂れ幕が真っ二つに引き裂けたことにより
  イエスの犠牲が、天と地、そして、神と人間の隔たりを解消したのでした。

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