霊魂日記-ショパンの事情-その2

わからん

その2、天空のロールシャッハテスト(脚本)

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〇黒
私「オホンっ」
私「当初、これは続編なので読み切りで終わらせるつもりだったのですが──」
私「何故か例の⚠️マークが出て「完結させるには最低でも2話分公開する必要がある」とのメッセージが出てしまい、」
私「ナント、エピソード2も出す事に!️」
私「と言う訳で、もうちょい続きます🩷」

〇明るいリビング
ショパン「焦がれてた‥」
私「と、彼は言います」

〇明るいリビング
私「霊はあまり多くを語りません。 (生前の彼の輝かしくも悲惨な人生については今更説明しなくても良いのですが)」

〇幻想空間
私「その昔、私がガレバンに大昔のTVCMを脳内耳コピで思い出しながら作って散々遊んでたのが上の世界にバレてたらしい‥」
  天才か何かと間違えられてたのか(大爆笑)
  実は純正ドレミファも知らない耳コピ大好きな純粋ドシロウトと言う事がバレたらしく
  私の先代守護霊のところにバッハさん現れて
バッハさん(シルエット)「弟子にしようと思ってたのにー!️」

〇幻想空間
先代守護霊(シルエット)「まあまあ💦」
先代守護霊(シルエット)「おーい私子、アッチの世界で騒ぎになっとるぞー💧」
  と、言うやり取りがあり、
  音楽霊としてバッハさんと同じ世界にいた
  ショパン君の耳にも入ってたのだと思う。
ショパン(霊が見えてガレバンで曲が作れてギタレレでバッハ弾いて耳コピが得意・・・)
ショパン(へー)
ショパン(地上にはそんな面白い子が居るのか──)

〇幻想空間
ショパン「上の世界から許可が降りた時は嬉しかった」
ショパン「僕はお前に妥協しない どうやって先に導こうか 考えている‥」
ショパン「私子、お前は気付いて無いだろうが」
ショパン「お前は普通のヤツが半年かかるところを2週間でやってのけた」
  ‥1年かかるところを1ヶ月でやってのけたって言ってるのかな!?️ ※個人の感想です
ショパン「お前に賭けてみたいのだ‥」
「(え、私!?️)」
「(トリルと耳コピしか出来ない、 ただのアフォよ!?️老眼酷いし‥)」
ショパン「お前の弾き方は僕に良く似てる‥」
ショパン「ただ経験値が少ない‥」
ショパン「それと‥」

〇明るいリビング
ショパン「○○い‥」
  お好きな言葉をお入れ下さい💧

〇明るいリビング

〇黒
私「なまもの‥」
  (‥意識下のやり取りです💧)
ショパン「そうだとも」

〇明るいリビング
私「‥これ以上書いたらここのサイトの公序良俗と言うか規約に反してしまう💦」
私「彼は今も相変わらず私の側にいますけどね💦」
私「終わり」
ショパン「僕だって人間だからね❤️」
私「‥凄い事言ってるな💧」
  -完-

〇空
  エピローグ
  旦那の運転する車の窓から雲を見ていました
私(雲が彼の姿に見える──)

〇黒
  1837年フランス
ショパン「マリア、僕と一緒に逃げ──」
ショパン「ウッ、ゴホッ」
  きゃあああ!!️
  吐血
「大変だ、フレデリック君が血を吐いたゾ!!️」
「この婚約は破棄だ!!️」
「彼は、もう長くはあるまい、今のうちにあの娘を他の人に・・・」
「tak!️」
  親族ですら無くなる──
  嫌だ
  側にいてくれ
  彼の死からおよそ175年──
  彼の音楽は21世紀の今なお、世界中で不動の人気を誇っている──

〇空
  私子──
  僕はここにいる──
ショパン「大丈夫だよ、もう死なないし、」
ショパン「僕も良い相手を見つけたからね❣️」
私(それってまさか・・・)
  ご想像にお任せします❣️
リストさん(壮年)「俺もいるゼ!!️」
ショパン「わあっ!!️」
  -完-
リストさん(壮年)「ところでBGM止まらないなー」
ショパン「いっつもですよ」
  もっぺん-完-

次のエピソード:その3、近況報告(エッセイ)

コメント

  • ショパンさん、私子さんに心奪われちゃったのですねー🥰💖他の守護霊候補?押しのけて私子さんにつくショパンさん可愛いです🤭💓

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