幼馴染との恋 (ノベルゲーム風)

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第2話 選択肢『B』(脚本)

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〇通学路
春樹「・・・・・・やめとく」
吉川陽葵「えっ・・・・・・?」
春樹「お互い待つのも大変だし」
春樹「他の友達に誘われた時とか面倒だろ?」
吉川陽葵「あ・・・・・・うん」
吉川陽葵「それもそうかな・・・・・・」
春樹「それに、一緒に帰る所見られたらカップルって思われそーだしな」
吉川陽葵「そっか・・・・・・嫌なんだね」
吉川陽葵「急な思いつきで言っちゃってごめんね、また明日!」
春樹「あ、行っちゃった」
春樹「もう少し話していこうかと思ったのに」

〇体育館の中
  それからというもの、俺と陽葵が話すことも少なくなり
  やがて滅多に口を利くことも無くなった
  そうして、俺の高校生活は特にこれといったイベントも無く、卒業式を迎えた
西川「お前は結局彼女出来ずじまいか」
春樹「うるさいなー、お前もだろ」
西川「俺は昨日出来ましたー」
春樹「えっ、マジ?」
西川「マジ!」

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コメント

  • あれ、こちらの選択肢ではNORMALENDというかバッドエンドというか……終わっちゃうのですね……そう考えると、しっかり選択せねばと思ってしまいますw

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