2人でご飯を

会庫

2回めしていい?(脚本)

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〇古いアパートの部屋
  惠の長い腕が俺の貧相な体を引き寄せる
惠「しんちゃん・・・」
  緊張でガチガチに固まった俺の体を
  布団に押し倒し、優しく髪を撫でる惠
惠「・・・」
惠「・・・いやごめんちょっと待って」
惠「興奮しすぎない・・興奮しすぎない・・ 興奮しすぎない・・興奮しすぎない・・ 興奮しすぎない・・興奮しすぎない・・ 興奮し」
  ブツブツブツブツ・・・
慎太郎「え・・・なんて言ってんの・・・? 大丈夫?」
慎太郎「やっぱ嫌なんじゃ・・・」
惠「ごめーん!昨日ちょっと飲みすぎたかも!」
惠「・・・丁寧にするから・・・ 初めてでも絶対に満足させてあげる・・・」
  再び布団に押し倒され、惠の唇が俺の唇を
  吸う。
「んっ・・・!」
  器用に右手で俺のズボンをずらしながら
  左手で頭を抱き抱えられ
  
  唇は口から首に、鎖骨へと這いずり回る
惠「しんちゃん・・・可愛い・・・」
惠「大好き・・・大好きだよ・・・」
慎太郎「んっ・・・っ!痛っ・・・!」
惠「・・・ごめん 絶対気持ちよくするからね・・・」

〇黒
  俺じゃなきゃ満足出来ない位に・・・
  俺から一生逃げられない位に・・・

次のエピソード:目が怖い

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