エピローグ(脚本)
〇市場
ユーリ・エルファール「ようやく修復できたな」
シャルティア・グレーシア「随分立派になったね」
シャルティア・グレーシア「あれだけ最初は嫌がってたのに」
シャルティア・グレーシア「一度手が動くと早いよね」
ユーリ・エルファール「ああ、それはいいんだけどな」
〇城の会議室
佐々木「うおおお!」
石井「月刊誌がまさかの大ヒットになるとは 思いませんでしたね!」
村田「まさか、この街が マンガの聖地なんて 呼ばれるようになるなんて」
岩本「みんな、次は週刊誌目指そう!」
北川「営業なら任せてください!」
いのうえ「広報も任せてください!」
岩本「ありがとう!」
岩本「週刊誌と月刊誌の スケジュール組んで 次回の即売会の予定も組もう!」
「はい!」
〇市場
ユーリ・エルファール「問題なのは、奴らが誰1人 村から出ていかないことだ」
ユーリ・エルファール「確かにこの村の収入は増えたから 問題は解決出来たんだけど」
シャルティア・グレーシア「根本が解決出来てないよね」
ユーリ・エルファール「どうして、1人も元の世界に 帰りたがらないんだよ」
シャルティア・グレーシア「こっちの世界の方が 居心地がいいのかもしれないよね」
シャルティア・グレーシア「そうだ!」
シャルティア・グレーシア「ユーリに会って欲しい人がいるの」
シャルティア・グレーシア「相談があるんだって!」
ユーリ・エルファール「ん?誰だ?」
謎の子供「こんにちは」
ユーリ・エルファール「君は!?」
謎の子供「実は僕、前世の記憶があって」
ユーリ・エルファール「まさか、頼む」
謎の子供「高校生だったんですけど」
ユーリ・エルファール「いや、まさかな」
謎の子供「交通事故に遭って」
ユーリ・エルファール「頼むから嘘だと言ってくれ」
謎の子供「気づいたらこの世界に 子供で転生してました」
シャルティア・グレーシア「ユーリ!?」
「もう嫌だ」
魔女編に続く?



異世界難民問題3が公開されたので、前々作にあたる本作を読むことにしました。
異世界転生してきたオタク達がここまで力を発揮するとは驚きですねw
コンカフェ嬢にも登場した彼らの癖の強さは、ここで確立されてたんですねw
裏切りに遭うものの事件は解決。
ラストはまたもや転生者が現れてユーリ、ばたんきゅー。😵
騒動の裏で暗躍していたという魔女とは一体……?
続きにあたる冒険者問題も読みますね。では!
ラストまで興味や楽しみが尽きない、本当に魅力的なお話ですね😊
この大胆なストーリーの骨格も、転生者改め冒険者たちの絶妙なワードチョイスも、全部大好きです🥰 ユーリちゃん、カワイイ…💕←
そして『……異世界冒険者問題』にナチュラルに誘われる展開で🙌タノシミー
あーーーーお疲れ様でした
本当に本当に大満足の終わりもきれい
ユーリの苦労はまだまだ続く〜!
ポンポン読めたのはとにかく構成が分かりやすくてキャラがしっかりブレずに日本のオタクコミュ障文化を完璧に再現していたからでしょうか
このお話を書いて下さりありがとうございました