読切(脚本)
〇農村
ここがあの呪われた
大パンチラ祭りで有名な
おぱんちら村か
おぱんちら祭を楽しみに
やって来たが、どこでやっているのだ?
おや、あそこに村人がいる。
声をかけてみるとしようか。
てすお「おーい、そこのぱんつ娘!」
もてみ「えっ、私ですか?」
てすお「そうだ。お前だよ」
もてみ「わっ、変態さんが近づいてきちゃった!」
てすお「おぱんつ祭りはどこでやっている?」
もてみ「そんな変態な祭り知りません!」
てすお「そんなことはない。 この村で、日本3大破廉恥祭りの ひとつである──」
てすお「おぱんつ祭りが行われていることは すでに判明している」
もてみ「そんなこと言われても、 知らないものは知らないんです!」
てすお「そうか。ならば、ならば、ならば、」
てすお「おまえのおぱんつをいただこうか!」
もてみ「あ~~れ~~💛」
がさごそがさごそ、すっぽーん💛
てすお「なんだ、この色気の何もないような おぱんつは・・・・・・がっかりだ」
もてみ「このへんたいやろう!」
もてみ「死をもってつぐなえ!」
てすお「ぐはああ!」
ドサッ
もてみ「ふう、どさくさに紛れて 口封じできて良かったわ」
もてみ「おぱんつ祭りの秘密は、 絶対に守らなくっちゃ」
~~ 完 ~~


