ヒーロー

かんTパイセン

エピソード4(脚本)

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〇SHIBUYA109
メラフォ「グルル・・・」
ギャミス「マクマルド・・・本当にこんな目立つところでメラフォを出しても大丈夫なのか?」
マクマルド「心配いりません。目立つなら消せばいいだけです」
ギャミス「それもそうだな。ガハハハハハ!!」
メラフォ「ブギャー!!」
ギャミス「オイオイ・・・こいつやりやがったぞ!!」
マクマルド「これは面白いことになりそうですね・・・」

〇教室
正道ヒロ「・・・・・・・・・」
河合レナ「ヒロ君?・・・」
河合レナ「ヒロ君!!」
正道ヒロ「はっ!!」
河合レナ「ちゃんと授業受けなきゃだめだよ。」
正道ヒロ「ごめんごめん。」
正道ヒロ「俺さ~嫌な予感がすると眠っちゃうんだ・・・」
河合レナ「何それ・・・」
  緊急ニュース!!緊急ニュース!!
正道ヒロ「な・・・何だ?」
  ○○県○○市にて大規模な火事が発生しました!!
河合レナ「そ・・・それって」
正道ヒロ「ここじゃんか!!」
正道ヒロ「これは・・・もしかしなくても」
正道ヒロ「俺行ってくる!!」
河合レナ「う・・・うん」

〇SHIBUYA109
ギャミス「ガハハハハハ!!燃えろ燃えろ!!」
メラフォ「グルギャー!!」
ザクス「やめろ!!」
ギャミス「おやおやおや・・・これはこれはザクス君」
ザクス「ギャミス・・・」
ザクス「この炎はお前らの仕業か!!」
ギャミス「あたぼうよ!!」
ギャミス「このモンスターメラフォは貴様が倒したメラードのペットだ!!」
ザクス「・・・え!?」
ギャミス「こいつは主人の死にかなり起こっててなあ・・・」
ザクス「ま・・・マジかよ」
ギャミス「やれえメラフォ!!」
メラフォ「グルグギャー!!」
ザクス「こ・・・これは、メラードも使っていた技」
メラフォ「グギャギャ」
ザクス「がはああ!!」
メラフォ「ギャー!!」
ザクス「グフウ!!」
メラフォ「グギャギャ!!」
ザクス「ぐおああああああ!!」
ザクス(このままじゃマズイ)
ザクス「炎には水だあ!!」
メラフォ「グギャギャギャー!!」
ザクス「今だっ!!」
メラフォ「ギャー!!」
ザクス「ハアハア勝った」
「怒っているメラフォを倒すとは・・・ なかなかやりますね。」
ザクス「ぐっ!!」
ザクス「だ・・・誰だお前は?・・・」
マクマルド「名乗るほどのものではありません・・・」
ザクス「ぐああああああ!!」
マクマルド「面白いと思ったが、それだけか。」
正道ヒロ「く・・・くそっ!!」
マクマルド「それではまた・・・」
正道ヒロ「ハアハア・・・誰だったんだ?」

〇教室
河合レナ「ヒロ君大丈夫?」
正道ヒロ「ああ。だが、明らかにヤバいやつがいた・・・」
河合レナ「え!?」
正道ヒロ「つかれているとはいえ、この俺が手も足も出なかった。」
河合レナ「噓でしょ!!」
正道ヒロ「本当だ。あいつはやばかった・・・」
正道ヒロ「だが次は負けねぇ。絶対倒す。」
河合レナ「頑張ってね!ヒロ君!!」
正道ヒロ「ああ!!」

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