黄金海賊物語

sakakun

エピソード37 同盟(脚本)

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〇魔界
ロック・フーディーニー「靡臀紙縒・・・ 日本人か・・・」
靡臀紙縒「国籍差別ですか?」
ヌメラ・ヤンドカサ「まぁまぁ 落ち着くカポ・・・」
ヌメラ・ヤンドカサ「大海賊を集めた理由を説明するカポ」
ヌメラ・ヤンドカサ「紙縒は走りすぎカポ 神水を7つも飲むなんて新人として走りすぎカポ」
靡臀紙縒「説教なら聞きたくないんですけど」
ヌメラ・ヤンドカサ「ロック・・・ ロックとは「冷徹残酷なロック」って言われてた時代から仲良くしてたカポだけど」
ヌメラ・ヤンドカサ「止めとくカポ 何がしたいかは分かってるカポだけど この前の「9つの海賊大戦争」で分かったカポでしょ?」
ヌメラ・ヤンドカサ「また・・・ 冷徹残酷なロックに戻るカポよ」
ロック・フーディーニー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
靡臀紙縒「帰りま~す」
ヌメラ・ヤンドカサ「何かあったら吾が輩は止まめるからカポね」

〇雪山の森の中
  正義の海賊
  日本上陸
ロック・フーディーニー「あのアイヌ共はもう用済みだ」
ユイスター・シーラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

〇雪山の森の中
スネーク・ズッキーニ「何だ・・・ こいつら・・・」

  ウェンカムイの水は強化するためだけに生まれたような水・・・
  その効果は絶大なのだが・・・
  恐ろしく戦闘能力が下がる
  ハンマー1発で倒れてしまうほどだ

  それに対し知っていたのに無知であったアイヌ人を止められなかったことをユイスター・シーラはとても悔いた

〇旅館の和室
カンスラー・ハイン「良い部屋だな!」
旅館のおばあさん「旦那様にお客様がお見えになっておりますよ」
ユイスター・シーラ「やあハイン」
カンスラー・ハイン「シーラさん!」
カンスラー・ハイン「どうしたんだ?」
ユイスター・シーラ「実はカクガクシカジカ」
カンスラー・ハイン「バレット・・・」
ユイスター・シーラ「そこで頼みがある・・・」
ユイスター・シーラ「バレットを潰すのに協力してくれ!」
カンスラー・ハイン「は?」
リッジンク・ドロー「剣の達人・・・ ユイスター・シーラ・・・」
ユイスター・シーラ「天才リッジング・・・ 初めまして」
カンスラー・ハイン「バレット・スティンガーってサカクンlevelで強いんだぞ! 勝てるわけないだろ!?」
靡臀紙縒「おやぁ シーラが頼りになるやつって言ってたのは黄金海賊だったか」
靡臀紙縒「ヌメラさん 泥、落としときな」
ヌメラ・ヤンドカサ(能力解除)「やあ!サカクンさん!初めましてカポね!」
カンスラー・ハイン「紙縒海賊と鷹蛇海賊!?」
靡臀紙縒「私とバレット・スティンガーは相性が良い・・・ ドカンと決めてやろうかなと・・・」
ヌメラ・ヤンドカサ(能力解除)「ロックは吾が輩の親友カポ! 取り戻すのに協力してほしいカポ!」
カンスラー・ハイン「そこまで言われちゃ!仕方ないな!」
ユイスター・シーラ「感謝する!ハイン!」

次のエピソード:エピソード38 バレット本部

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