黄金海賊物語

sakakun

エピソード35 アイヌ(脚本)

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〇雪洞
カンスラー・ハイン「にしてもちょっと寒すぎやしないかぁ?」
リッジンク・ドロー「冷えるなぁ」
クグツ・ジュエリー「あなた達・・・ 海賊ですね・・・? 北海道に上がるのはお止めなさい・・・ 時を変えなさい・・・」
カンスラー・ハイン「誰だ?あんた?」
クグツ・ジュエリー「申し遅れました・・・ クグツと申します・・・ ここ「日本」の「北海道」で「アイヌ文化」を調べていまして・・・」
カンスラー・ハイン「なんのことかさっぱりだ」
クグツ・ジュエリー「私は忠告しましたよ・・・」
クグツ・ジュエリー「バレット・スティンガーがここにいる・・・!」
リッジンク・ドロー「!?」
カンスラー・ハイン「バレット・スティンガーって誰?」
リッジンク・ドロー「世界各国の元・権力者や格闘技の達人 様々な分野での恐ろしい力を手にしている有力者達が集った世界の裏側の組織「バレット」」
リッジンク・ドロー「そこのボスさ」
カンスラー・ハイン「え?強いの?」
リッジンク・ドロー「最近、サカクンに惨殺された「9つの海賊」+TOPが束でかかっても勝てないだろうな」
カンスラー・ハイン「強・・・」
カンスラー・ハイン「そうそう9つの海賊の中に「ガリアント・ハイン」って名前が刻まれててな」
リッジンク・ドロー「銀河海賊団の船長「偉大なるガリアント」か?」
カンスラー・ハイン「多分・・・」
カンスラー・ハイン「殺されたかな・・・」
リッジンク・ドロー「・・・」
カンスラー・ハイン「それよりさっきのクグツって奴、何者だ?」
リッジンク・ドロー「ただの考古学者ってわけじゃなさそうだな・・・ アイヌ?」
ボーツタイ・ランダー「そういえばアイヌで思いだした事があるな」
ボーツタイ・ランダー「「シャクシャイン」 カムイ海賊の船長・・・ ウェンカムイの水を飲んだ水者だ」
ボーツタイ・ランダー「熊のような恐ろしさを感じるらしい」
カンスラー・ハイン「アイヌ・・・」

〇先住民の村
シャクシャイン「タント シリピリカ シリ!」
ピリカ「イランカラプテ!シャクシャイン!」
マシキマ・クーラ「カムイ海賊だな」
シャクシャイン「ヴゥン! 倭人か?」
マシキマ・クーラ「英国の産まれだ。我々は「正義の海賊」! 金をやるから我が下に付けと船長からの伝達だ ウェンカムイの水は強すぎる・・・」
シャクシャイン「乗った」

〇クルーザーのデッキ
ロック・フーディーニー「シャクシャインか・・・」
シャクシャイン「ピリカは日本語を話せない。会話に苦労するだろう」
ロック・フーディーニー「どうでもいい そんなこと ウェンカムイの鷹を浴びさせろ」
シャクシャイン「そうか・・・ 承知した」
ロック・フーディーニー(ゴッドウォーター「あっはっはっはっ」
ロック・フーディーニー(ゴッドウォーター「はぁ!」
シャクシャイン「恐ろしい水蒸気爆発だ・・・」
ロック・フーディーニー(ゴッドウォーター「サカクン・クリュースに勝てる!」
ロック・フーディーニー(ゴッドウォーター「もっともそれが目的ではないが・・・」
バレット・スティンガー「無理だよ 金髪のロック」
ロック・フーディーニー「バレット・スティンガー!!!」

次のエピソード:エピソード36 冷徹残酷なロック

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