インプレゾンビになった少年

ヒナタクチ

ゾンビになった少年の末路その2(脚本)

インプレゾンビになった少年

ヒナタクチ

今すぐ読む

インプレゾンビになった少年
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇黒背景
  しかし彼の身に事件が起きてしまった

〇地球
  ...それは

〇怪奇現象の起きた広間(血しぶき無し)
  某国でとても大きな災害があった

〇SNSの画面
少年X「よし、チャンスだ!!」
少年X「この事件に手当たり次第、適当にリプライと」
「ハァ!?インプレゾンビのやつ、デマに加担してるの!?」
「いい加減なデマ情報にリプライ送るなんて最低じゃん、片っ端から怪しいやつは通報だ」

〇荒廃した市街地
少年X「なんかアンチゾンビ派がうるさいんだけど」
少年X「...俺別にデマに加担してねぇし大丈夫だよな?」
友人「いや、大丈夫じゃねぇんだわ!?」
友人「これを見ろ」

〇SNSの画面
  友人が少年Xに見せたのは大量に怒っているリポストだった

〇荒廃した市街地
友人「冷静に考えたらそりゃ身内が酷い目にあってるのに」
友人「リプライで金稼ぎしてるのがバレたら怒るわな」
少年X「た、確かに...そうだな」
友人「あっ俺のアカウントも停止命令がでてる」
少年X「マジかよ、オッ俺もだ!!」

〇荒廃した市街地
少年X「トホホホ、まさかこんな事になるなんて」
  そして彼にトドメを刺す情報が入った

〇SNSの画面
  Xの最高責任者がインプレゾンビを本格的に排除するというポストを見て
  少年はスマホを手から落としてしまった

次のエピソード:ゾンビの末路のその後(エピローグ

コメント

  • 世の中、色んなものがありますね。インプレゾンビ勉強になりました!!
    貧しい国の人は這い上がるのに必死だし、X の責任も大きいですね。日本もこのままGDPが下がってゾンビ国家になるかもしれません💦
    色々気づきがあって楽しかったです!!😃

成分キーワード

ページTOPへ